資産運用は利回り10パーセントをねらえ!そのたった1つの理由とは

こうき
利回り「1%」、「10%」、「50%」の商品があったらあなたはどの商品を選びますか?

 

資産運用を始めるとき、あなたはどれくらいの利回りが欲しいですか?

 

「1パーセント」「10パーセント」「50パーセント」

 

もちろん高ければ高いほど嬉しいですよね。

 

ですが、結論から言うと個人投資家が目指すべき利回りは「10%」です。

 

今回はそのたった一つの理由を解説していきます。

 

利回り「1%」「10%」「50%」あなたはどれを選ぶ?

多くの人は「50%」を選択する

 

  1. 利回り「1%」
  2. 利回り「10%」
  3. 利回り「50%」

 

この3つの内から好きなものを一つ選んで投資して下さい。

 

そう言われたら多くの人が何も考えずに③の利回り「50%」を選んでしまうと思います。しかし、実はこれは危険な選択なのです。

 

なぜ利回り「50%」を選んでしまうのか?

なぜ利回り「50%」を選んでしまうのでしょうか?

 

それは、リターンに目を奪われているからです。

 

運用から得られるプラスの側面、リターンについてのみ見ているのでとにかくリターンが高いものを選んでしまうのです。

 

ですが、資産運用にはリターンともう一つ大切なものがあります。それはリスクです。

 

資産運用で大切なたった一つの考え方

リスクとリターンは表裏一体

資産運用においてリスクとリターンは必ずセットです。

 

どの資産運用がいいかを考えるときは、リターンだけではなく合わせてリスクも考えなければいけません。

 

次の図を見て下さい。

 

(出典:http://www.am-one.co.jp/asset_formation_assist/03-4.html)

 

こちらは振り子のイメージで表されていますね。

 

リターンの裏側に必ずリスクがあります。そして、損失と利益は同じ幅になっています。

 

つまり、次のようになります。

 

  • 1%の利益を狙えば1%損する可能性がある
  • 10%の利益を狙えば10%損する可能性がある
  • 50%の利益を狙えば50%損する可能性がある

 

リスクとリターンを大まかにつかむイメージとしては振り子のイメージは分かりやすいです。

 

ですが、真実を知るためにはもう一方進んで考えてみましょう。

 

利益と損失は本当に同じ振れ幅なのか?

振り子のイメージでは、利益と損失が同じ値でした。

 

しかし、実際は異なります。投資商品の損する可能性と得する可能性は同じではないのです。

 

  1. 1%の利益がねらえるけど5%損する可能性がある
  2. 10%の利益を狙えるけど4%損する可能性がある
  3. 50%の利益を狙えるけど80%損する可能性がある

 

あなたはこの中だったらどの商品を選びますか?

 

②を選んだ人が多いのではないでしょうか。

 

そう、資産運用では損するリスクと得られるリターンのバランスが大切なのです。

 

リスクよリターンが大きい資産運用をしよう!

「損」と「利益」が同じ資産運用

 

こちらは選んではいけない資産運用です。

 

利益が出る可能性と損失が発生する可能性が同じ100万円となっています。

 

10戦して5勝5敗だったとしましょう。

 

  • 5勝→+500万円
  • 5敗→-500万円

結果±0円です。

 

勝ちの数が上回らなければ儲ける事は出来ません。これではギャンブルと一緒ですね。

 

「損」より「利益」が大きい資産運用

 

一方、こちらは選ぶべき資産運用です。

 

損するときは10万円ですが、利益が出るときは100万円となっています。

 

先程と同じように10戦して5勝5敗だとどうなるでしょうか。

 

  • 5勝→+500万円
  • 5敗→-50万円

結果+450万円

 

大儲けですね。

 

損のリスクよりも、リターンの方が大きい資産運用があれば迷わず投資すべきなのです。

 

利回り「10%」が最もリスク・リターンのバランスが良い

利回り「50%」はリスクも大きい

それでは、どのようにリスク・リターンのバランスが良い商品を探せばいいのでしょうか?

 

一番簡単な方法としては利回りに注目することです。

 

利回りが高すぎる商品は、リターンも大きいですがリスクも大きいです。

 

そして、バランスが良い商品も極端に少ないです。

 

25%損する可能性があるけど、50%の利益がねらえる。こんな商品があったら迷わず多額の資金を投入しますが、そんな商品はまずないのです。

 

利回り「1%」は物足りない

利回り「1%」をねらう商品であれば、ほとんど損する可能性がなく利益を得られる商品もあるでしょう。

 

例えば、社債では1%前後の利回りがつく商品も多いです。

 

社債は、会社が潰れずに満期まで保有できれば元本保証の商品です。

 

かなり安全に利回り「1%」を達成することができます。

 

しかしながら、利回り「1%」は単純に物足りないです。せっかく資産運用をするのであればもっと高い利回りを目指すべきです。

 

利回り「10%」がちょうどいい目標

そこで、最もバランスが良いのが利回り「10%」なのです。

 

利回り「10%」であれば、リスクとリターンのバランスが良い商品も存在します。

 

5%損する可能性があるけど、10%の利回りがねらえる。こういった商品にどんどん資産を投じていくべきなのです。

 

利回り「10%」が達成できる投資先とは

初心者はヘッジファンドを選べば間違いない

それでは、リスクとリターンのバランスが良く利回り「10%」がねらえる商品にはどんなものがあるのでしょうか?

 

投資初心者であればヘッジファンド一択です。

 

投資スキルがあれば運用方法もいくつかあるのですが、初心者ですとヘッジファンドが一番良いでしょう。

 

ヘッジファンドは資産運用のプロが代わりに運用してくれますので、初心者の方でもハイクオリティな資産運用が出来るからです。

 

ヘッジファンドに投資するには

ヘッジファンドに投資するには直接会社に問い合わせて説明を聞く必要があります。

 

問い合わせは、ヘッジファンドのホームページから行う事が出来ます。

 

ヘッジファンドに興味がある方はまずヘッジファンドのホームページを確認してみるといいでしょう。

 

どんなヘッジファンドがあるのかは、おすすめのヘッジファンドランキングも下にありますのでぜひ参考にしてみて下さい。