お金持ちになるには資産運用が必須!大きな儲けを生む資産運用の力とは

こうき
お金持ちの人はどうやってお金を儲けているのでしょうか?・・・その秘密を探ると、資産運用の力が絶大であることが分かります。

 

お金持ちはどうやってお金を儲けているのでしょうか?

 

お金持ちになるには、お金持ちとして成功している人に学ぶのが一番です。

 

お金持ちが何から収入を得ているのか見ていきましょう。

 

収入を得る2種類の方法

労働から得られる収入

まず、お金を得る方法から確認していきましょう。これは大きく2つに分けられます。

 

1つ目は「労働」から得られる収入ですね。

 

サラリーマンの方が会社からもらうお給料などが該当します。

 

自営業の方でも、例えば自分で料理を作ってレストランをやっているなど、労働して対価を得ていれば労働から得られる収入になります。

 

資産運用から得られる利益

2つ目の方法は資産運用から得られる収入になります。

 

こちらは、お金を生む資産を保有して、その資産から収入を得る形になります。

 

例えばマンションから得られる家賃収入や株式から得られる配当金収入などですね。

 

自分が働かなくても、資産がお金を生んでくれます。いわゆるお金に働いてもらう、というのが資産運用から得られる収入になります。

 

長者番付に載る日本のお金持ちはどんな人

第1位「柳井正」

それでは、日本のお金持ちはどんな人たちなのか見ていきましょう。

 

日本の長者番付、第1位は柳井正さんです。

 

柳井さんは皆さんご存知のユニクロを展開するファーストリテイリングの代表ですね。

 

その資産額は2兆7670億円です。トヨタ自動車の年間の純利益が1兆8828億円ですから、それよりも多い金額となります。

 

いち個人がトヨタ自動車の年間純利益よりも多い資産を保有しているわけです。なんともびっくりな話ですね。

 

第2位「孫正義」

続いて日本の長者番付第2位は孫正義さんです。

 

孫さんも超有名人。ソフトバンクグループの代表ですね。

 

その資産は2兆6670億円です。孫さんもトヨタ自動車の年間純利益越えの資産額を保有しており、2兆円を上回る金額となっています。

 

金額が大きすぎて頭に入ってこない部分もありますが、超お金持ちであることは分かりました。

 

続いて二人がどれだけの給料をもらっているのか見てみましょう。

 

お金持ちのお給料はいくら?

ファーストリテイリング代表「柳井正」

2人とも経営者ですが、もちろん自分の会社からもお給料をもらっています。

 

いったいどれだけもらっているのか。気になる報酬を見てみましょう。

 

 

(出典:https://www.fastretailing.com/jp/ir/library/pdf/yuho201808.pdf)

 

有価証券報告書に明記されていますね。その報酬額は4億円です。

 

さすがは日本を代表する企業の社長さんですね。

 

一般のサラリーマンの方が一生で稼ぐ金額2億円~3億円と言われていますので、それよりも多い報酬を1年で稼いでいることが分かります。

 

ソフトバンクグループ代表「孫正義」

続いて、孫さんの報酬はいくらなのでしょうか。

 

 

こちらも有価証券報告書に明記されていますね。その額は2億2900万円です。

 

柳井さんよりは少ないですが、こちらも大変な金額ですね。普通の人が一生をかけて稼ぐ金額を1年で稼いでいることになります。

 

長者2人が資産運用から得ている収入とは?

労働からの報酬だけが収入ではない

2人の給料は大変高額であることが分かりました。さすが日本を代表するお金持ちですね。

 

ですが、それで満足してはいけません。

 

あくまで彼らが会社で働いて得られた報酬というのは、収入の一部に過ぎないのです。

 

労働からの収入とは別に、とうぜん資産運用からの収入もあるはずです。

 

細かく把握するのはもちろん不可能ですが、情報が公開されているものについて確認してみましょう。

 

それが保有している株式から得られる配当金です。

 

自社株からの配当金収入は驚愕の100億円!

(出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190815-00000026-nkgendai-bus_all)

 

柳井さんの配当金収入は96億9320万円、孫さんの配当金収入は101億7280万円です。

 

びっくりですよね。しかもこれは株からの配当金ですので毎年もらえます。

 

なんだか先程の4億円、2億円といった金額がかわいく見えてきますね。

 

「労働」よりも「資産運用」から得られる収入の方が大きい

報酬と配当金を比較する

いったん落ちついて整理してみましょう。

 

柳井さんと孫さん、労働からの報酬と株式の配当金から得られる収入は次のようになっています。

 

労働からの報酬 株式の配当金
柳井正 4億円 96億9320万円
孫正義 2億2900万円 101億7280万円

 

圧倒的に株式からの配当金の方が大きいです。

 

さらにこれはあくまで株式の配当金だけの結果です。柳井さんや孫さんのように、超一流の経営者であれば自社株以外の資産運用も数多くおこなっていることでしょう。

 

それらを全て足し合わせた「資産運用からの収入」はまさに天文学的な数字になっているのではないでしょうか。

 

お金持ちになるには「資産運用」が必須

これまで見てきた通り、大金を稼ぐには資産運用が必須です。

 

かの有名なウォーレンバフェットは資産運用を雪だるまに例えています。

 

初めの内は、自分で雪玉を作りゴロゴロ転がさなければいけません。手もかかるし利益も少ししか出ません。

 

しかし、時間がたってどんどん雪玉が大きくなっていくにつれて勝手に転がり始めるようになります。

 

そして、その利益もどんどん大きくなっていき、やがて時間がたつと労働からの報酬なんて軽く凌駕してしまうのです。

 

勝手に大金を稼いでくれる資産運用。お金持ちになるためには資産運用をしなければいけないのです。

 

資産運用をしたことがない人は人生損しています。ぜひ一度真剣に考えてみて下さい。