【目指せ1億円】3,000万円を資産運用してリタイアする方法

3,000万円というと大金ですが、それだけで仕事をリタイアできるかというとなかなか難しいですね。

今回は、1億円を目指して3,000万円を運用し、リタイアする方法について解説していきます。

 

がちがちに守った資産運用はもったいない

3,000万円という元手があるのに元本保証での運用はもったいない

3,000万円というと大きな資産ですね。では、この資産をどうしているかというと銀行に預けっぱなしという方がとても多いです。

 

大切な資産ですから減らしたくないという気持ちはよく分かります。ですが、これは非常にもったいないです。

 

銀行預金は元本保証ですが、その利率はとても低いです。

 

大手銀行の普通預金であれば0.001%です。

 

これは、3,000万円を預けて年間300円にしかなりません。資産運用とはとても呼べませんね。

 

預金は元本保証ではあるものの資産は全く増えないと言えます。

 

インフレによる資産の目減り

さらに、資産を全部預金しているとインフレによる資産の目減りが怖いです。

 

インフレとは、物価が上がりお金の価値が減ってしまう事です。

 

逆にデフレの時代は物価が下がり、お金の価値が上がります。

 

日本はしばらくデフレの時代が続いており、最近物価の上昇がみられるようになってきました。

 

例えばマクドナルドのハンバーガを見てみましょう。

 

一番安い2002年には、なんと59円でした。2019年現在は100円です。

 

17年間で1.7倍に上がっています。思ったよりも値段が大きく変わっているのではないでしょうか。

 

もちろんマクドナルドのハンバーガーは特に価格が変動した例ではあるのですが、10年20年たつと物価が変動するというのは紛れもない事実です。

 

仮に、17年後に物価が1.7倍になったらどうでしょうか。

 

今、銀行口座に大事にしまってある3,000万円は1,764万円の価値しかなくなってしまうのです。

 

インフレに負けないためにも資産運用が必要です。

 

時間を掛けて1億円を目指そう

資産運用を始めようと思った時、3,000万円の資産というのは非常に強い味方となります。

 

すでにまとまった資産ですので、リスクを取って一気に増やそうとしなくていいからです。

 

例えば、年利3%,5%,7%で20年運用したとしましょう。

 

  • 年利3%で20年間運用 → 5,418万円
  • 年利5%で20年間運用 → 7,959万円
  • 年利7%で20年間運用 → 1億1,609万円

 

慌てて大きく増やそうとしなくても、時間を掛けてじっくり資産運用すれば十分1億円を狙えます。

3,000万円という資産は守りながら増やしていきましょう。

 

初心者はやめたほうがいい資産運用

それでは、いよいよ具体的な資産運用の方法について見ていきましょう。

まず、やらないでほしい資産運用について解説します。

 

初心者の方はまず損をしてしまうでしょう。

 

3,000万円で不動産を買うのは止めよう

3,000万円という大金での不動産投資は絶対にやめましょう。

100%カモにされます。

 

営業マン
駅近・新築なので人気もあり値上がりも期待できますよ!
営業マン
近くに駅も開発される予定ですので今が買い時ですよ!

 

ほとんど嘘です。新築物件は業者の利益が載っている分、ほぼ確実に値下がりしますし、都市開発されるといった話も不動産営業の常套句です。

騙されないようにして下さい。

 

不動産というのはものがでたらまず業者の間で出回ります。そして、買い手がつかなかったものだけ市場に出回ります。

 

そのため、一般の個人投資家が買える物件で良物件というのはほとんどないのです。

 

巧みなセールストークに惑わされないようにしましょう。

 

3,000万円でFXをやるのは非常に危険

3,000万円をFXに費やすのは絶対にやめましょう。

 

FXはレバレッジを25倍までかけられるため、3,000万円で7億5,000万円分の取引が出来ます。

 

上手くいけばいいですが、大損する可能性も高いです。

 

取引に失敗すれば1日で1,000万円や2,000万円といった損失が発生する可能性もあります。

 

3,000万円という資産は守りながら増やすべき金額です。

 

ギャンブルのようなFXは絶対にやめましょう。

 

3,000万円での株式投資は上級者向き

株式投資自体は資産運用の方法としておすすめできます。

しかし、これはあくまで資産運用に精通している方に対してです。

 

初心者の方は株式投資は止めた方が無難です。

 

なぜなら、株式投資は株価の振れ幅が大きく、簡単に500万円、1,000万円と損をしてしまうからです。

 

株式投資を上手くやるには様々な努力が必要です。

・企業の事業内容の分析

・市場環境やライバル企業との関係性の理解

・決算書を読み込み経営状態の分析

・経営者や企業背景についての理解

・etc

 

とてもではないですが、初心者の方が取り組むには無理があります。株式投資はやらないようにしましょう。

 

3,000万円を投資信託で運用するのはもったいない

ものにもよりますが、投資信託は100や200を超える銘柄に分散して投資する商品です。

 

分散投資の利点としては、価格の振れ幅が小さくなることです。

 

仮に一つの銘柄が大きく値下がりしても、全体に与える影響は小さくなります。

 

◆分散投資の効果

①「マクドナルド」という銘柄に100万円を投資、「マクドナルド」が半分に値下がり
マクドナルド 100 → 50
全体 100 → 50
②「マクドナルド」、「モスバーガー」という2つの銘柄に50万円ずつ投資、「マクドナルド」が半分に値下がり
マクドナルド 50 → 25
モスバーガー 50 → 50
全体 100 → 75

分散投資なし 100 → 50
分散投資有り 100 → 75

分散投資により価格の変動を抑えることが出来る。損失を小さくできるし、逆に利益が出た時も小さくなる。

このように投資信託は分散投資の効果を用いて、プラスもマイナスも値動きを小さくしています。

 

不動産、FX、株式投資に比べると大損はしにくいと思いますが、当然利益も小さくなります。

 

100万円や200万円といった小額しか運用できず、投資信託しか選べないのであれば悪くないかもしれませんが、3,000万円を運用する場合はもっと適した資産運用があります。

 

それが、ヘッジファンドです。

 

3,000万円を運用する場合はヘッジファンドが最適です。

 

こうき
初心者の方はヘッジファンドを選べば間違いありません!

 

3,000万円あるから選べるヘッジファンドという選択

ヘッジファンドって何?

では、ヘッジファンドとはそもそもどういったものでしょうか?

 

ヘッジファンドは富裕層から資金を預かり専門的な手法を用いて代わりに資産運用するプロフェッショナル集団です。

 

欧米の資産家に愛されている手法であり、海外ではメジャーな手段です。人気のあるファンドマネージャーには投資家からの資金がこぞって集まります。

 

富裕層にとって良いファンドマネージャーと付き合えるかどうかが、富を築けるかどうかの大きな分かれ目となっています。

 

選ばれた人しか出資できないヘッジファンド

もともとが富裕層向けのサービスですので、誰もが出資できるという訳ではありません。

 

人間性や職歴も見られるでしょうし、最も分かりやすいもので最低出資金額が設けられています。

 

海外だと1億円以上という所が多いですが、日本では1,000万円から受け付けてくれるところもあります。

 

3,000万円あれば特に困る事なくヘッジファンドへの投資が出来るでしょう。

 

ヘッジファンドへ投資する方法

ヘッジファンドへ投資するには直接会って話を聞く必要があります。

 

やや手間がかかってしまうのですが、直接会って話を聞くことでファンドの詳細を確認でき疑問点を解消することが出来ます。

 

面談の取り付け方は、ヘッジファンドの会社HPから問い合わせて依頼するのが最も簡単です。

 

どんなヘッジファンドがあるのか分からないという方は、当サイトのランキングにも紹介していますのでぜひ参考にしてみて下さい。