【これはいい?ダメ?】お金がたまるお金の使い方を解説する

頭では分かっていてもなかなか出来ないのが貯金です。

 

普通に生活をしていると口座残高は増えていかないですよね。お金を貯めるには、「お金がたまるお金の使い方」があるのです。

 

老後2000万円問題に代表されるように、今や自分自身で将来への備えが必要な時代です。

 

お金の使い方について一度真剣に考えてみましょう。

 

身の回りのお金の流れを把握しよう

いくらの貯金があってどんなことにお金を使っていますか?

お金を貯めるにはまず身の回りのお金の流れを把握することが大前提です。

 

把握すべき項目は「資産」「収入」「支出」です。

 

「資産」・・・貯金や不動産、株式など。保有している財産。
「収入」・・・入ってくるお金。会社からもらう給料がメインの人が多い。
「支出」・・・日々の生活で何にどれだけお金を使っているか。

 

この中であなたが確実に把握しているのは「収入」だけではないでしょうか?

 

会社からのお給料はいくらもらっているか正確に覚えている人は多いのですが、日々の生活で何にいくら使っているか、「支出」を正確に把握している人はまずいません。

 

そして、自分の貯金がいくらあるのか、不動産・株式はいくらもっているのか、「資産」についても把握していない人がほとんどです。

 

こんな状況ではお金は絶対にたまりません。「資産」「収入」「支出」を把握することがお金を貯めるための第一歩です。

 

こうき
「収入」はわかるけど「資産」と「支出」はわからない。そんな人は多いのではないでしょうか?

 

家計簿をつける習慣を身につけよう

お金の流れを把握するのに絶対におすすめなのが家計簿をつけることです。

 

最近はスマートフォンのアプリで色々なアプリが出ていますので、好みのアプリを選んでみるといいでしょう。

 

おすすめはあまり複雑な設定にしないことです。

 

「飲み代」、「飲食費」、「生活雑貨」、「趣味」、「学費」これくらいのレベルで問題ないでしょう。

 

大切なのはシンプルに設定して家計簿を続けられるようにすることです。家計簿アプリを使えば「資産」「収入」「支出」をムリなく同時に管理することができます。

 

家計簿をつけ始めると何にお金を使っているかが段々分かってきます。そこで初めて、自分のムダ使いが分かるのです。お金がたまらない人はお金がたまらないお金の使い方をしているはずですよ!

 

お金がたまらないお金の使い方

お金の使い方3種類とは

一見同じように見える支出ですが、内容によってその特徴は全然違います。

 

ズバリお金の使い方には3種類あります。

 

①絶対に使う必要のあるお金・・・「飲食費」「家賃」「学費」など
②自分達が楽しむためのお金・・・「飲み代」「高級車」「趣味のお金」など
③お金を増やすためのお金・・・「株式投資」「不動産投資」など

 

生きていくために絶対に必要なお金は人によってそんなに変わるものではありません。

 

大きな差がつくのは②です。お金がたまらない人は②の支出が多い人たちなのです。

 

やってはいけないお金の使い方

お金がたまらない人は次のようなモノに多くのお金を使っています。

 

  • 飲み代
  • 車(とくに高級車)
  • ブランド物の洋服
  • 豪華な食事

 

男性だと多いのが飲み代や車でしょう。飲み代は1回あたりの金額はすごくおおきいわけではないかもしれませんが積み重なると大金です。家計簿につければ月に合計でどれだけ使っているかが分かるでしょう。

 

家計簿をつけてお金の流れを可視化することで、お金がたまらない原因に気付けるのです。

 

お金がたまるお金の使い方

お金が増える使い方とは

それでは、お金がたまるお金の使い方とはどういったものでしょうか?

 

答えはズバリ「お金が増えて返ってくる可能性があるものにお金を使う。」です。

 

例えば不動産や株式です。不動産は人に貸し出せば家賃収入が得られますし、上手くいけば売却益を得ることもできます。

 

株式も配当金がもらえますし、上手くいけば株価の値上がりによるキャピタルゲインが得られます。

 

このように増えて返ってくる可能性があるものにお金を使うことが重要なのです。

 

贅沢は資産運用益でしよう!

そうは言ってもたまには豪華な食事も食べたいし、ぜいたくもしたい!そう思う人も多いでしょう。

 

ですが、まずは資産運用の元手を貯めましょう!そして資産運用で得られた利益で贅沢をするようにしましょう。

 

いきなり贅沢をしてしまうとお金は減るだけですが、資産運用をしてその利益で贅沢をする分には元本は減りません。

 

資産運用の元手があるかないか、これが将来の生活を大きく分けるのです。将来のためにも計画的にお金を管理していきましょう。