世界の著名ヘッジファンドマネージャーに学ぶ!資産運用で成功する7つの習慣とは

こうき
今回は世界の著名ヘッジファンドマネージャーに共通する7つの成功習慣をご紹介します!

 

資産運用で儲けたい。誰しもが思うことではないでしょうか。

 

ですが、実際には資産運用の世界は勝者と敗者にはっきり分かれます。

 

勝者は勝つべくして勝っています。彼らには、成功するための習慣があるのです。

 

世界の名だたるヘッジファンドマネージャーに学ぶ、資産運用で成功する7つの習慣を紹介します。

 

自分の手で調べる

敗者「ウマイ話を探している」

敗者はいつも大ヒットを狙ってウマイ話を探しています。

 

投資対象を自分で調べるなんてことはしません。そのため、専門家風の人を頼ってしまったり、雑誌などのお得情報に踊らされてしまったりするのです。

 

安易な考えで大儲けを狙ってもとうぜんそれは上手くいかないのです。

 

勝者「自分の手で見つける」

一方、勝者は自分の手で投資対象を探し出します。

 

つねに新しい投資機会を得られるようアンテナを張っており、自分の手できちんとした調査を行うのです。

 

表面的な情報に踊らされずに的確な判断を下すことができます。

 

すぐに行動する

敗者「ためらってしまう」

敗者は、投資のチャンスがあってもすぐに行動に移すことができません。

 

本当にこれに投資して良いのか。もう少し待った方がさらに良い投資機会があるんじゃないのか。

 

ぐずぐずしているとすばらしい投資の機会はすぐに過ぎ去ってしまうことを知らないのです。

 

勝者「決めたらすぐに行動する」

勝者は決めたらすぐに行動します。

 

もともと自分の中に投資基準を持っています。その基準に適合していて良質な投資案件であればなんら迷う必要はありません。

 

すぐに行動しなければ、機会が失われてしまうことも知っています。

 

事前に決めた投資プランにしたがう

敗者「少しの利益ですぐ売却してしまう」

投資が上手くいったとき、敗者は少しの利益であってもすぐに株式を売却してしまいます。

 

せっかくプラスになったのに株価が下がってしまったらどうしよう。損失が出てしまったらどうしよう。

 

不安な気持ちから、せっかく手に入るハズだった大きな利益を逃してしまうのです。

 

勝者「事前に決めた条件になったら売却する」

勝者は事前に投資プランを決めています。

 

こういった条件になった時に株式を売却する。というように手仕舞いのタイミングを決めているのです。

 

その条件が満たされるまで辛抱強く待ちます。

 

きちんとした出口戦略を予め準備しているからこそ成功できるのです。

 

つよい忍耐力を持つ

敗者「つねに何かに投資をしていないと落ち着かない」

敗者は、常に投資をしていなければならないと思いこんでいます。

 

その結果、あまり良い投資機会とは言えないものにも手を出してしまうのです。

 

個人投資家の強みは、投資のタイミングを自由にできることです。何も常に投資をしている必要はないのです。

 

勝者「自分の投資基準にあう機会が訪れるまで待つ」

勝者には強い忍耐力があります。

 

自分の基準に見合う投資機会が訪れるまでずっと待ち続けるのです。

 

することがない時は何もしない。勇気のいる行動ですがこれをできるかどうかが成否を分けるのです。

 

間違いから学ぶ

敗者「お金がなくなるまで同じ間違いを繰り返す」

敗者は経験を経て自分の投資スキルを伸ばす必要があることを理解していません。

 

そのため、ずっと同じ過ちを繰り返すのです。

 

成功よりも失敗から学ぶことの方が多いものです。

 

それに気づかず資金がなくなるまで投資を行うなんて愚か者の行為だと言えるでしょう。

 

勝者「間違いを次にいかす」

勝者は間違いから意味のある知見を得ることができます。

 

一つ一つの間違いから得られた知見を、次の投資に役立て少しづつ改善していくのです。

 

このゆっくりとした、しかし意味のある取り組みが成功の重要なカギとなっています。

 

自分の投資内容を人に言わない

敗者「他人と比較して安堵する」

敗者は、自分の投資についてしゃべるのが大好きです。

 

事実を認識しようとするのではなく、他人との会話の中で自分の投資の確からしさを測ります。

 

投資は別に他人に大丈夫と言ってもらう必要はないのです。

 

さらに、本当に貴重な投資会であればそれを他人に教えて逸してしまうのはばかげています。

 

勝者「自分の意志決定にしたがう」

勝者は自分の意志決定に自信を持っています。

 

わざわざ他人に教えて安心感を得る必要もありません。

 

むしろ、貴重な投資機会を独占したいと思うのが普通でしょう。

 

投資内容をペラペラとしゃべるのではなく、黙って自分のやるべきことに注力する必要があります。

 

分散投資なんて素人のやることだ

敗者「リスクを回避するために分散投資が良い」

敗者はとにかく分散投資が好きです。何かと分散投資をしたがります。

 

ですが、それは何が良い投資か分かっていないことの証明に他なりません。

 

一つの投資に自信がないからこそ分散投資を選ぶのです。残念ながら、それでは絶対に成功はつかめません。

 

勝者「分散投資なんて意味がないと信じている」

分散投資なんて小鳥さんのやることだ。

 

勝者は資産を集中させなければ勝てないことを知っています。

 

大切なのは正しい時に正しく儲け、間違っていた時は経験を得ることです。

 

分散投資という「逃げ」の選択肢を選んでいては何も得るものはないのです。

 

まとめ

世界の著名ヘッジファンドマネージャーの投資戦略には大いに学ぶものがあったのではないでしょうか。

 

個人投資家レベルで見てもファンドマネージャーのマネをすることで大いにレベルアップするはずです。

 

ヘッジファンドマネージャーの金言をぜひ生かしてみ下さい。

 

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