メリット・デメリットを解説!トータスパートナーズの評判とは「TORTOISE PARTNERS」

 

今評判のヘッジファンド「トータスパートナーズ(TORTOISE PARTNERS)」。未上場企業に投資をする事で安定して高い利回りを上げる投資戦略を採っています。

 

今回は、ヘッジファンド「トータスパートナーズ(TORTOISE PARTNERS)」の実態とメリット・デメリットについて解説します。

 

こうき
初心者の方にも分かりやすく「トータスパートナーズ」について解説します!

 

トータスパートナーズ(TORTOISE PARTNERS)の事業内容とは

優良中小企業に投資をするヘッジファンド

トータスパートナーズは投資家から資金を集めて、優良中小企業に投資をするヘッジファンドです。

 

上場している会社ではなく非上場の会社に投資をします。

 

「ヘッジファンドって何?」って思われる方もいると思いますが、「専門的な投資信託」だと思ってもらっても構いません。投資家は資金を預けるだけであとはお任せで運用してくれます。

 

こうき
ヘッジファンドの利点は完全にお任せで運用できるところです。初心者でも預けるだけでプロの運用を実践することができます!

 

トータスパートナーズ(TORTOISE PARTNERS)が出来た理由

トータスパートナーズのファンドマネージャー

TORTOISE PARTNERSのファンドマネージャーは、もともとは上場株の運用で成果を出し活躍していました。

 

ヘッジファンドとして上場株の運用をする傍ら、個人的に非上場企業への投資を行っていたようです。

 

その中で、経験を積むうちにいくつかの知見を得たそうです。

  • 優良ビジネスをもっている良い会社への投資は安定して大きな収益を生む
  • 一方で、優良ビジネスを展開しているにもかかわらず後継者不足等で倒産しそうな会社がある

 

ファンドマネージャーとして利益を上げなければならないのは当然ですが、同時に投資によって日本の社会問題解決に寄与できると気付き、トータスパートナーズ(TORTOISE PARTNERS)を立ち上げたそうです。

 

日本の中小企業が抱える社会問題とは

日本には優良中小企業がいくつもあります。

しかし、少子高齢化のため後継者不足により日本の中小企業は2025年までに127万社が倒産すると言われています。

 

その中の半数は黒字倒産だと試算されており、60万もの優良企業が廃業に追い込まれてしまうのです。

 

こういった問題を抱える中小企業にトータスパートナーズが投資を行い、事業を引き継いでいく事で日本の社会問題解決に貢献できるのです。

 

こうき
社会貢献投資の市場は年々拡大していて、今や世界の投資額の40%ほどにもなっています。将来に大いに期待できるのが社会貢献投資です!

 

トータスパートナーズ(TORTOISE PARTNERS)に投資するメリット

安定して大きな収益が得られる

中小企業への投資というと、ベンチャーキャピタルが一般的かと思います。

 

ベンチャーキャピタルでは、これからビジネスを発展させていく中小企業に投資をするため、成功するかどうかは分からず失敗してしまうリスクがとても大きいです。

 

一方、トータスパートナーズでは、すでに成功して安定したビジネスを持っている優良企業に投資をします。

 

すでに安定した収益源を持っている会社に投資をするため、トータスパートナーズは投資家に安定したリターンを返せるのです。

 

資産形成と同時に社会にも貢献できる

先程ふれたように、日本では中小企業の黒字倒産が社会問題となっています。

 

トータスパートナーズでは、優良ビジネスを持ちながらも廃業の危機に瀕している会社に投資を行い従業員の雇用を維持します。

 

投資家は、トータスパートナーズへの投資によって、自分自身の資産形成をしながら日本の社会にも貢献していくことが出来るのです。

 

まさに、資産運用の持つ二つの意義「資産形成」と「社会貢献」を満たした素晴らしい投資だと言えます。

 

こうき
「収益」という意味でも「社会貢献」という意味でも意義を果たせるのがトータスパートナーズの特徴です!

 

トータスパートナーズ(TORTOISE PARTNERS)に投資するデメリット

最低出資金額が1,000万円とまとまった資金が必要

トータスパートナーズ(TORTOISE PARTNERS)に限らずヘッジファンド全般に言える事ですが、最低出資金額が設けられています。

 

トータスパートナーズでは1,000万円に設定されています。

 

そのため、ある程度まとまった資金でなければ投資できないという特徴があります。

 

1万円でも投資できる投資信託に比べると、ハードルは高くなっています。

 

お金を動かせるタイミングは3か月に1回

こちらもヘッジファンド全般に言える事ですが、お金を動かせるタイミングはファンドごとに決まっています。

 

トータスパートナーズでは3か月に1回、お金を出し入れできます。

 

一般的には1年に1回程度の所が多いですので、ヘッジファンドの中では良心的と言えるでしょう。

 

ただし、普通の日本株や投資信託に比べると資産は動かしにくいので注意して下さい。

 

トータスパートナーズ(TORTOISE PARTNERS)に出資する方法

では、具体的にトータスパートナーズ(TORTOISE PARTNERS)に出資するにはどうすればいいのでしょうか?

 

既存出資者からの紹介

ヘッジファンドで最も一般的な方法はすでに出資している方からの紹介です。

 

もし知り合いにすでに出資している人がいれば紹介してもらうのが一番いい方法です。

 

紹介であればヘッジファンド側もより丁寧に対応してくれることでしょう。

 

会社HPから問い合わせる

知り合いがいないという方も安心して下さい。

 

トータスパートナーズ(TORTOISE PARTNERS)の会社HPから問い合わせるという方法があります。

 

ヘッジファンド側の条件に合えば、対面での説明を行ってくれるようです。

 

こうき
最近はHP問い合わせの割合が増えているそうですので遠慮なく問い合わせてみて下さい!

 

  • BM CAPITAL(ビーエムキャピタル)
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    国内ヘッジファンドの雄。利回り平均10%以上と安定して利益を創出している。マイナスになった年がなく、資産を守ることを信条としているので投資初心者も安心して投資できる。ヘッジファンドに迷ったらBM CAPITALを選べばまず間違いない。

 

まとめ

トータスパートナーズ(TORTOISE PARTNERS)は安定運用をしたい人や社会に役立つ投資をしたい人には最適なヘッジファンドだと言えるでしょう。

 

「資産形成」と「社会貢献」を同時に実現してくれる貴重なヘッジファンドですね。

 

これからも投資方針を変えずに事業を行ってくれることを期待しています。