「トータスパートナーズ」VS「鎌倉投信」勝つのはどっちだ!魅力を徹底比較

「トータスパートナーズ」VS「鎌倉投信」勝つのはどっちだ!

 

今話題を集めているヘッジファンド「トータスパートナーズ」の魅力はどこにあるのでしょうか?

 

投資信託と比較してその魅力について確認していきましょう。今回投資信託を代表するのはR&Iファンド大賞2019最優秀ファンド賞を受賞した「鎌倉投信」です。

 

さぁ「トータスパートナーズ」VS「鎌倉投信」勝者はどちらになるでしょうか。

 

こうき
トータスパートナーズはとても将来性のあるヘッジファンドです!鎌倉投信との比較でその魅力を見ていきましょう!

 

鎌倉投信の投資戦略とは

鎌倉投信の投資哲学

まずは、投資戦略から見ていきましょう。

鎌倉投信は「結い2101」という名前の投資信託を販売しています。

 

この「結い」という言葉には人と人、世代と世代を結ぶ、という意味が込められています。

 

「投資はまごころであり、金融はまごころの循環である」

これが鎌倉投信の投資哲学です。

 

投資というと、株価の上がり下がりだけが注目されてしまう事もあります。

しかし、そうではなくて、投資先の会社がより良い事業を行う事を長期にわたって応援し、社会を豊かにしていくことが鎌倉投信の想いです。

 

鎌倉投信では単純な利回りといった数値だけではなく、社会に役立つことや投資家のこころの満足度を重要視しているのです。

 

◆鎌倉投信による「投資の果実」
「投資の果実」 = 「資産形成」×「社会形成」×「こころの満足度」

 

「いい会社」に投資する

鎌倉投信は「いい会社」に投資する事で、投資家の資産を増やすことを目指します。

 

鎌倉投信のいう「いい会社」とは次のような会社です。

 

  • 日本の社会が必要としている企業
  • 社員とその家族、顧客、地域社会、株主、環境など関わる全てを大切にし、持続的に社会が発展していくために努力できる企業
  • 人・・・きちんと人財を活かす企業
  • 共生・・・循環型社会を創造する企業
  • 匠・・・日本の匠とも言える素晴らしい技術や文化、サービスを提供する企業

 

短期的な株価ではなく、社会全体に役立つ企業を評価している事が分かります。

 

トータスパートナーズの投資戦略とは

優良中小企業への投資で10%の高い利回りが期待できる

一方、トータスパートナーズはどのような投資戦略をとっているでしょうか。

 

まず第一に、トータスパートナーズは収益を追求するヘッジファンドです。優良中小企業のみに投資する事で10%程度の高い利回りが期待できます。

 

なぜなら、優良中小企業はこれまでの事業の中でしっかりと利益を上げられるビジネスを持っています。

 

ビジネスというのは、一度利益が出る仕組みを作ってしまえれば安定して収益を生むことが出来ます。

 

そのため、優良ビジネスをもっている優良中小企業への投資は利回りが高いのです。

 

利益を出すと同時に優良中小企業の悩みを解決する

では、そういった優良中小企業が何の不安もなくビジネスをしているかというとそんな事はありません。

 

実は少子高齢化により後継者不足に悩まされているのです。

 

せっかく黒字で会社を運営していても、後継者がいない。

会社をたたまなければならない。

いわゆる黒字倒産です。

従業員も仕事を失い困ってしまいます。

 

そんな悩みを解決するべく、トータスパートナーズでは、後継者不足に困っている優良中小企業に投資を行い、必要に応じて若い経営者を送り込みます。

 

  • トータスパートナーズは優良ビジネスを手に入れて利益が出る。
  • 優良中小企業もビジネスを存続出来て、従業員の生活も守れる。

 

みんながハッピーな投資となっています。

 

「投資戦略」勝ったのはどっち?

さぁ「鎌倉投信」と「トータスパートナーズ」の投資戦略を見てきましたが勝ったのはどちらでしょうか?

 

鎌倉投信の「いい会社」へ投資するという投資哲学は、もちろん悪いものではありませんでした。

 

しかし、トータスパートナーズの投資戦略をもう一度思い出してみましょう。

 

  • 大前提として投資家に利益を出すことを追求する
  • 投資先の優良中小企業の悩みを解決する

 

収益を出したうえで、企業側の悩みも解決する。

トータスパートナーズが勝者で間違いないでしょう。

 

こうき
両方とも面白い投資戦略ですが、勝者はトータスパートナーズです!

 

鎌倉投信は誰でも投資が出来る

公募で募集する投資信託

続いて、手続き関係の特徴について比べてみましょう。

 

まず、鎌倉投信は「公募」で投資家を募集する投資信託です。

 

公募とは不特定多数から出資を受け付ける方法です。

 

そのため、募集の人数に制限がありません。何人でも募集できるのです。

 

1万円から投資が出来る鎌倉投信

募集できる人数に制限がないため、最低の出資金額も1万円からと非常にお手軽な設定となっています。

 

資産運用を業務として行う以上、会社は運用総額を増やさなければなりません。

 

もし投資家に制限があれば、最低出資金額を高めに設定しないと業務が成り立ちません。

 

例えば、仮に定員が1,000名だったとして1人から1万円集めても1,000万円にしかなりません。

1,000万円では資産運用会社を運営することは不可能です。

 

募集人数に定員がないからこそ1万円という格安で投資が出来るのです。

 

トータスパートナーズは個人の富裕層向け

私募で募集するヘッジファンド

一方、トーバスパートナーズは私募で投資家を募集するヘッジファンドです。

 

私募とは、少数の方向けに募集をする形式です。

 

少数向けですので、私募では募集できる人数に制限が設けられています。

 

何人まで募集できるかは、募集の形式によって異なります。

 

1000万円から投資が出来るトータスパートナーズ

ヘッジファンドでは募集できる人数に制限があるので、最低の出資金額を高めに設定する必要があります。

 

ヘッジファンドの本場、アメリカでは主に1億円以上に設定されていますが、トータスパートナーズは1,000万から投資可能です。

 

アメリカに比べると、低めの設定ですがややハードルは高いと言えます。

 

また、ヘッジファンドでは定員がありますので、投資家の募集が打ち切られる事があります。

 

募集停止の前に申し込む必要がありますので、トータスパートナーズに興味がある方は早めに問い合わせましょう。

 

こうき
ヘッジファンドでは募集が締め切られることもあるので早めに問い合わせるようにして下さい!

 

まとめ

「トータスパートナーズ」VS「鎌倉投信」

ここまで比べてきましたが、いかがだったでしょうか。

 

結果を表で見てみましょう。

 

鎌倉投信 トータスパートナーズ
投資戦略 「いい会社」に投資する ・投資家に利益をだすことを追求

・優良中小企業の悩みを解決する

期待される利益 資産形成×社会形成×心の満足度 期待利回り10%
募集の形式 公募 私募
最低出資金額 1万円から 1,000万円から

 

結論としては、1,000万円以上を運用するならトータスパートナーズを選べば間違いないです。

高品質なヘッジファンドでの運用を体験してみて下さい。

 

こうき
1000万円以上を資産運用するならトータスパートナーズを選べば間違いありません!

 

ぜひ下のボタンよりトータスパートナーズに問い合わせてみて下さい。

 

  • BM CAPITAL(ビーエムキャピタル)
    5

    国内ヘッジファンドの雄。利回り平均10%以上と安定して利益を創出している。マイナスになった年がなく、資産を守ることを信条としているので投資初心者も安心して投資できる。ヘッジファンドに迷ったらBM CAPITALを選べばまず間違いない。