新興国株式の今後は急成長!?日本株投資より圧倒的におすすめな理由とは

日本は言わずもがな先進国です。株式市場も成熟してしまっています。

 

そのため、これから成長する海外に目を向けている投資家の方も多いと思います。その中でも特におすすめは新興国です。

 

これから成長していく新興国に投資することで大きなリターンを得ることができます。それでは、新興国株式の今後はどうなっていくでしょうか?

 

おすすめできる投資先の国も含めて分析していきます。

 

新興国に投資するメリットとは

一般的にハイリターンが狙える

まずは、新興国株式へ投資するメリットを確認しておきましょう。

 

新興国の一番の特徴は何といってもこれから経済成長していく国であるということです。経済がこれから大きく成長していくのでそれに合わせて株式市場も成長していきます。

 

株式市場全体が成長していくので、株価の大きな上昇にも期待できるわけです。一言で言えば大きなリターンを狙えるのが新興国投資のメリットです。

 

こうき
新興国投資なら、日本株では実現しにくいハイリターンが狙えます!

 

新興国投資は意外とリスクが低い

ハイリターンが狙えるという話をすると、リスクもとんでもなく大きいのではないかと思う人がいますが一概にそうとは言えません。

 

株価で言えば、新興国の方が先進国より安い事が多いのでむしろリスクは低いです。元々安い株価で購入すればそこから更に値下がることはあまりありません。

 

ただし、株式とは別の所で政治的な不安があったり、経済システムがまだ不安定だったりという課題はあります。そこが新興国特有のリスクです。

 

また、新興国投資に限らず海外に投資する上では為替リスクもつきものですね。これらのリスクは確かにありますが新興国だから株も暴落しやすいとかそういう話ではないのです。

 

続いて、日本株があまり魅力的ではない点もおさらいしておきましょう。

 

こうき
株価が割安な分、思っているより新興国投資のリスクは低いです。

 

日本株投資のデメリットとは

成長余地がない

日本はもう先進国となっており、なかなか経済成長できていません。こちらを見て下さい。

 

(出典:Google Public Data)

 

1960年代は10%を超える経済成長を達成していましたが、1990年代に入ってから概ね2%以下で推移しています。

 

このわずかな経済成長では、株式市場全体が成長することは難しく日本株の大きな急上昇には期待できないのです。

 

今は値段が高すぎる

そして、現在は買うべきではない理由がもう一つあります。それは今の日本株の株価が高すぎることです。

 

日本株のPERを見てみましょう。PERとは株価の割高/割安を判断する指標で、数字が大きいほど割高、小さいほど割安という意味になります。

 

(出典:日本経済新聞)

 

右側の予想収益をもとに算出したPERを見てみましょう。軒並み22倍を超えています。ちなみに、元々コロナショックの前の日本株のPERは13前後でした。

 

PERが約1.7倍ほどに上昇していますね。これは、コロナショックにより企業の収益は減っているにもかかわらず株価は上昇しているのでとても割高になっているということを示しています。

 

日本株は成長余力も小さいですし、今は高すぎるので買うべきではないですね。やはり新興国投資の今後に大きな期待ができそうです。

 

それでは、具体的にどんな国があるのか見ていきましょう。

 

新興国株式、投資するならどこの国?

経済成長率トップの国はここだ!

さぁ、それでは新興国の中でもどの国に投資をしていけばよいのでしょうか。世界で経済成長している国はどこなのか確認してみましょう。

 

世界の経済成長率ランキングはこちらです。

 

2016 2017 2018
1位 イラク 15.1% リビア 64.0% リビア 17.8%
2位 イラン 12.5% エチオピア 10.1% エリトリア 12.1%
3位 ギニア 10.8% ギニア 10.0% ルワンダ 8.6%
4位 インド 8.1% マカオ 9.7% アイルランド 8.3%
5位 エチオピア 8.0% ネパール 8,2% バングラデシュ 7.9%

 

実に様々な国があがっていますね。この中で個人的に特におすすめしたいのはイランの株式です。なぜなら、イランには立派な株式市場がありなおかつ凄まじい成長ポテンシャルを秘めているからです。

 

その詳細について見ていきましょう。

 

整備された株式市場

まず、何といってもイランには立派な株式市場があることが大きなメリットです。当たり前だと思われるかもしれませんが、実はそうでもないのです。

 

例えば、2017年4位にランクインしているマカオには証券取引所がありません。例えば、カンボジアには証券取引所はありますが8社しか上場していません。

 

我々日本人にとっては株式投資ができるのが当たり前ですが、世界的に見れば決して当たり前のものではないのです。

 

一方、イランにはきちんとした証券取引所があり、銘柄数も600社以上が上場しています。時価総額が数千億円の企業もありちゃんとした投資活動を行うことができるのです。

 

新興国でありながら投資に十分な規模と仕組みが整っているのがイラン株式市場なのです。

 

こうき
投資条件を満たす新興国は中々ないのでイラン株式市場はとても貴重な存在です!

 

今後の急成長に期待大!

イランが世界の経済成長率ランキングにベスト5にランクインしたのは2016年のことです。それ以降は一度もトップにランクインしていません。

 

果たしてイランは今後も経済成長するのか?そう考えられた方もいるでしょう。ですが、安心して下さい。実はこれには理由があるのです。

 

イランは元々経済制裁されていた国でしたが、米国を始めとした6カ国と「核合意」という約束をしたことによって経済制裁が解除されました。これが2016年のことです。

 

2016年には世界2位の経済成長を誇り、これからますます加速していくと思われましたが、米国の大統領がトランプ大統領に変わってしまったことにより米国による経済制裁が復活してしまったのです。

 

つまり、イランは一時的に経済成長がストップしているにすぎません。2020年の大統領選挙でトランプ大統領が続投しなければ爆発的な経済成長が期待できるでしょう。

 

仮に続投したとしても4年後には必ず大統領は変わりますから、イランの未来は明るいと言えます。

 

こうき
イランはきっと大きな経済成長をしてくれることでしょう。

 

イラン株式に投資するには

イラン株式に投資しようと思ったら専門の会社を通して投資を行う必要があります。なぜなら、一般的な証券会社ではイラン株式を取り扱っていないからです。

 

日本でイラン株式に投資できる会社は「Frontier Capital(フロンティアキャピタル)」です。

 

早い段階からイラン株式市場に注目しておりどこよりも早く株式投資を行っています。投資するにあたっては一度詳細説明を聞く必要があるので気になる方は「Frontier Capital(フロンティアキャピタル)」に連絡してみて下さい。

 

会社のホームページから問い合わせることができます。

 

Frontier Capital(フロンティアキャピタル)
5

日本で唯一イラン株に投資するヘッジファンド。まだ成長余力が大きく残されている新興国への投資を通じて、2倍、3倍といった大きなリターンが狙える。一般の人が参入していない早期より投資することで先行者利益が期待できる。

期待リターン

急成長が見込める新興国への投資で2倍、3倍といった大きなリターンを狙える、日本株では実現しにくい高リターンが魅力

運用のクオリティ

日本で唯一フロンティアキャピタルのみがイランへの投資を行っており独創性が非常に高い

信頼できるか

東大卒と確かなバックグラウンドがあり運用実績も残しているため安心して資産運用を任せられる

将来性

参入している投資家の数が少なく大変魅力的な株式市場、新興国ならではの爆発的な成長が期待できる

期待リターン 4.8
運用のクオリティ 4.9
信頼できるか 5.0
将来性 4.9
総合 4.9

 

今回は新興国投資の利点とおすすめの投資先について解説しました。参考として頂ければ幸いです。