【資産20倍!】新興国投資は儲かる!タイに学ぶ今注目の株式市場とは

いま新興国投資が注目を集めています。なぜなら、新興国投資は儲かるからです。

 

残念ながら日本の経済成長はとまっていて今後の伸びには期待できません。一方、新興国はまだまだ伸びしろがあり大きな成長が期待できるのです。

 

歴史は繰り返します。日本もかつては高度経済成長の時期がありました。そして、日本に遅れてタイを始めとした東南アジアが成長しています。

 

では、これから成長する国はどこなのでしょうか。ずばり解説していきます。

 

新興国投資は大きく儲かる!

新興国とはまだまだ経済が発展途上でこれから成長していく国々のことを言います。

 

日本もかつては小さな経済でしたが、目覚ましい速度で発展し世界有数の経済大国にまで上り詰めたのです。

 

経済の発展というのはどこの国も同じような推移をたどります。そのため、これから発展する新興国をうまく探して投資できれば間違いなく大儲けすることができるのです。

 

最近では、東南アジアなんかが注目されていますね。タイを例に新興国投資の魅力について確認してみましょう。

 

新興国だったタイ株式市場

タイで株を買うならタイ証券取引所

タイはバンコクに「タイ証券取引所」があります。日本でいう「東京証券取引所」ですね。

 

こちらで株式の売買ができるわけです。設立の歴史は古く1974年に作られました。上場銘柄数は600以上、時価総額は50兆円を超える株式市場となっています。

 

日本の株式市場の時価総額が400兆円程度であることを考えると、かなり大きな株式市場になっていることが分かります。

 

そう。タイはある程度成長してしまっていて、少し前まで新興国だった国なのです。

 

20倍もの急成長

続いて、タイの株式市場がどのように推移してきたか見てみましょう。

 

タイの代表的な株式指数はSET指数です。1975年4月30日の指数を100として算出されています。

 

 

1975年から1993年にかけて18年で、なんと20倍もの成長を遂げています。これほど新興国への投資とはリターンが大きいものなのです。

 

こういった大きなリターンをねらうのが新興国投資の醍醐味です。

 

新興国を卒業したタイ

残念ながらタイはもう新興国を卒業してしまいました。中所得国になったと言っていいでしょう。

 

新興国投資で大切なのはこれから成長する国を見つけることです。後からタイに投資をしておけば良かったと言うのは簡単です。誰でもできます。

 

そうではなくて、皆がまだビビッて投資をしないような国に投資をすることでこそ大きなリターンを掴めるのです。

 

これから儲かる新興国市場はどこ?

新興国投資の3つの条件

投資先の新興国はどのように探せばいいのでしょうか。

 

探すには次の3つの条件が大切です。

 

①上場株式市場がある
②今後の経済成長が見込める
③まだ株式市場の時価総額が小さい

 

①上場株式市場がある

まずなんといっても投資できる株式場があること。これは必須条件です。当たり前と思われるかもしれませんが、新興国では株式市場が整備されていない国も数多くあります。何よりもまず株式市場があることが大切なのです。

 

②経済成長が見込める

続いて経済成長が見込めることです。経済が成長しなければ株式市場も成長しませんから、その国の成長性は非常に重要です。この見極めが成否を分ける重要なポイントとなってくるでしょう。

 

③まだ株式市場の時価総額が小さい

最後は株式市場の時価総額が小さいことです。言いかえれば、まだそんなに人気がない国と言ってもいいです。どんなにいい株でも安く買わなければ儲かりませんので、人気がないうちに安く買うことがとても大切です。

 

これから儲かる新興国はずばりイラン

これら3つの条件を満たす国はどこでしょうか?

 

それはずばりイランです!

 

イランが今もっとも大きな利益が期待できる新興国となっています。

 

・・・イラン?聞いたことないよ?と思った方もいるでしょう。イランが先程の3つの条件を満たしているのかみてみましょう。

 

文句なしの新興国投資「イラン株式」

①テヘラン証券取引所

まずイランに証券取引所はあるのか。首都のテヘランに「テヘラン証券取引所」があります。

 

こちらも歴史は古く1967年に設立されています。銘柄数も600以上と多くの企業が上場しています。

 

必須条件を十分満たす立派な証券取引所となっています。

 

②豊富な天然資源で期待される経済成長

あまり知られていませんがイランは世界でトップクラスのエネルギー資源大国です。

 

天然ガスで世界1位、原油で世界4位の埋蔵量を誇ります。

 

中東の産油国が非常にリッチであることを踏まえると、普通に考えて大きな経済成長が期待できるでしょう。

 

③時価総額は10兆円程度

そんな経済成長が期待されるイランですが、株式市場の時価総額は10兆円程度です。

 

タイの株式市場が50兆円であったことを考えると、イランはまだまだこれから成長する株式市場なのです。

 

現に投資家の数も少ないですし、外国人投資家は特に少ないです。まだ人気がでていない今が絶好の買い時となっています。

 

新興国投資で勝者と敗者をわけるポイントとは

新興国投資は誰でも進んでやる投資という訳ではありません。とくに投資に疎い人ほど敬遠する傾向があります。

 

「海外はよくわからないし・・・」
「何となくこわい」
「新興国って聞くと不安」

 

確かに先進国に比べると整備されていない部分もあります。

 

ですが、発展途上の国だからこそ、誰もがやる投資ではないからこそ、大きなリターンがつかめるのです。

 

大きな利益が期待できる新興国投資、ぜひチャレンジしてみて下さい。

 

こうき
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