宝くじで1億円当たって身を滅ぼす?リタイアを目指す資産運用とは

こうき
宝くじで1億円あたってもゴールではありません。1億円をどう使うかで天国と地獄が待っています!

 

「宝くじがあたったら仕事辞められるのにな~~」

 

そう考えて思わず宝くじを購入してしまう人も多いのではないでしょうか。

 

ですが、ただ単に宝くじで1億円当たっただけでは遊んで暮らすのは不可能です。

 

せっかく1億円という元手が手に入ったなら、それを1番いかす資産運用を実践しましょう!

 

娯楽に使うと1億円はあっという間になくなってしまう

1億円というと大金に思われるかもしれませんが、実はそんなことはありません。

 

娯楽に使っているとあっという間になくなってしまいます。

 

例えば、銀座のクラブに行けば一晩で300万円使うのは簡単です。なにせ高いお酒は1本、数十万円~数百万円するものもざらにありますから。

 

毎週飲みに行ったとしましょう。1ヶ月で1,200万円。8ヶ月で9,600万円。9ヶ月で1億800万円。

 

1年もしないうちに無くなってしまいましたね。

 

ぜいたくをしようと思ったら1億円は大したことないお金なのです。

 

宝くじに当たった人は幸せなのか?

米国では当選者が公表される

宝くじに当たった人がどうなったかは、色々な事例があります。

 

とくに米国では当選者が公表されます。これは、宝くじがインチキではないことを証明するためであり、また購買意欲を煽るものでもあります。

 

いずれにせよ誰が当たったかは分かるので、宝くじ当選後にどのような人生を送っているかが分かるのです。

 

友人や家族にさえもお金をせがまれる

お金は人を変えてしまいます。

 

それまで仲の良かった友人が急にお金をせがんで来たり、家族でさえもお金を要求してきます。

 

ひどい場合だと何もしていないのに、お金目的で訴えられたり、殺人事件に発展してしまったものまであります。

 

「宝くじに当たったお金持ち」として目立つことは非常に危険なのです。

 

お金を管理する能力がない人が大金を持つと破滅する

宝くじにあったら仕事を辞めてはいけません。

 

豪遊してはいけません。

 

目立ってはいけません。

 

ですが、それでは当たった意味がないですよね?

 

せっかくのお金は、一度使ったらなくなってしまう娯楽に浪費してはいけません。そうではなく、使ってもそれ以上の富となって返ってくる資産運用に使えばよいのです。

 

上手くお金を管理して資産運用していけば1億円という資金はすごく大きな味方となってくれます。

 

1億円を元手にした資産運用からの利益をお小遣いにする

とにかく安定した資産運用が大切

せっかく1億円という大金を手にしたのですから資産運用しましょう。

 

その1億円を上手く資産運用して出た利益であれば、自由に使ってもばちは当たらないはずです。

 

これまでの生活に加えて、海外旅行やちょっとしたお買い物くらいのご褒美が人生を幸せに過ごす秘訣ではないでしょうか。

 

そうなってくると、1億円を運用する際に一番大切なのは「安定運用」です。

 

元手を減らさずに、ずっと資産運用が続けられるように心がけましょう。

 

年利5%でも年500万円の収入

1億円を仮に年利5%で資産運用したとしましょう。

 

それでも、年間500万円の利益です。年間500万円あれば一般的な生活は維持できるでしょう。

 

だからといって仕事を辞めてしまうのはやりすぎですが、給料を気にせず自分の好きな仕事を選ぶのはアリだと思います。

 

きっと人生が豊かになると思います。

 

年利30%といった高利回りを狙うのはだめ

逆に30%といった高い利回りを狙うのは止めた方が良いでしょう。

 

1億円で年利30%だと、年間3,000万円の利益です。毎年高級車が買えてしまいますね。

 

確かに魅力的ですが、高い利回りを狙うと損する可能性も高くなってしまいます。

 

1億円の元手を減らしてしまっては元も子もありません。

 

何よりも減らさない事が大切なのです。

 

1億円の資産運用はプロに任せよう

素人が自分で資産運用すると必ず損する

では、具体的にどのように資産運用していけばいいのでしょうか?

 

素人の方は迷わずプロに資産を預けて任せるようにしましょう。

 

素人の方が自分で資産運用すると絶対に損してしまいます。

 

これが小額なら勉強代として気持ちの整理をつける事もできますが、1億円は取り返しがつかないですよね?

 

必ず資産運用のプロに預けるようにしましょう。

 

1億円という大金の資産運用は個人投資家には難しい

また、資産運用の経験がある方でも1億円の資産運用は一気に難易度が上がります。

 

運用しなければいけない金額が大きすぎて、とても一個人では管理しきれないからです。

 

これまで出せていたパフォーマンスは出せなくなってしまうでしょう。

 

大金を運用するのになれている資産運用のプロに任せるのがかしこいやり方です。

 

資産運用のプロといえばヘッジファンド

ヘッジファンドの本場、米国ではみんなが1億円以上を出資している

では、資産運用のプロとはどんな人たちのことでしょうか?

 

それは、ヘッジファンドです。

 

ヘッジファンドが間違いなく一番の資産運用のプロです。

 

ヘッジファンドはそもそもが超富裕層向けのサービスです。そのため、最低出資金額が設定されています。

 

ヘッジファンドの本場、米国では1億円以上としている事が多いです。

 

そのため、あなたが宝くじで当てた1億円を出資するというのは、ヘッジファンドにとって普通の金額なのです。

 

餅は餅屋です。資産運用の世界でも大金を扱う事に精通しているヘッジファンドが一番の選択だと言えるでしょう。

 

実は日本にもあるヘッジファンド

ヘッジファンドは米国では当たり前ですが、日本ではまだあまり知られていません。

 

ですが、日本にもヘッジファンドは存在します。

 

でてきたのは最近ですが、すでに目覚ましい活躍を見せています。ぜひ、実力のあるヘッジファンドを選んでみて下さい。

 

どんなファンドがあるのか分からないという方は、自信を持っておすすめできるヘッジファンドをランキングにて紹介しています。ぜひ参考にしてみて下さい。