新興国株式ヘッジファンドランキング

こうき
日本株では実現できない高利回り、ハイリターンを狙いたい人向けのランキングです。

 

こちらでは新興国に投資をしてハイリターンを狙いたい人向けのランキングを紹介します!

 

第1位 ORIENT MANAGEMENT(オリエントマネジメント)

ORIENT MANAGEMENT(オリエントマネジメント)
5

これから世界No.1の経済大国となるであろう中国に投資するヘッジファンド。日本株では味わえない2倍~10倍といったハイリターンが見込める。ファンドマネージャーは東大卒、新興国ヘッジファンドで年率100%(現地通貨建て)の運用実績あり。

期待リターン

世界No.1になる中国株に投資することで2倍~10倍といった圧倒的なハイリターンが期待できる

運用のクオリティ

新興国投資で年率100%越えの実績があるファンドマネージャーが運用するため、クオリティは非常に高い

信頼できるか

東大卒と確かなバックグラウンドがあり運用実績も残しているため安心して資産運用を任せられる

将来性

まだ参入している投資家の数が少なく株価も割安なため大変魅力的な株式市場、新興国ならではの爆発的な成長が期待できる

期待リターン 4.8
運用のクオリティ 4.9
信頼できるか 5.0
将来性 4.9
総合 4.9

 

他の追随を許さない圧倒的な成長率

これから新興国投資を始めるなら、中国株への投資が圧倒的におすすめです。

 

中国は2000年代以降、急激に経済成長していて今や世界第2位の経済大国です。GDPは日本の約3倍に達しています。

 

 

オレンジ色の線が中国で、灰色の線が日本です。日本のGDPは1990年代以降横ばいとなっていて、比較すると中国がいかに急成長しているが分かります。

 

新興国投資ではこれから経済が急成長していく国に投資することでハイリターンが狙えます。まさに中国は投資にうってつけの新興国となっています。

 

こうき
新興国の中でも中国の経済成長率はすさまじいです。ハイリターンを狙うなら中国がうってつけの投資先となっています。

 

シンガポールを拠点とする中国株専門ヘッジファンド

中国株に投資するには専門的な知識が必要ですし、何より鮮度の高い情報が必須です。

 

日本からでも中国に関する情報は得られなくもないですが、極めて限定的な情報となってしまいます。

 

そこで、オリエントマネジメントは日本からではなくシンガポールから投資を行っています。

 

こうき
オリエントマネジメントは世界的な金融センターとも言えるシンガポールを拠点とする事で大きな優位性を得ています!

 

新興国投資をする上でこれは大きな強みです。中国株投資ならオリエントマネジメントがおすすめです。

 

オリエントマネジメントに投資するには、まずヘッジファンドに連絡して詳細説明を聞く必要があります。少しでも気になる方は下記HPより問い合わせてみて下さい。

 

 

第2位 eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
2.8

MSCI エマージング・マーケット・インデックスに連動するインデックスファンド。
新興国向けの標準的なインデックスファンドだが手数料は業界最低水準となっている。

期待リターン

広く分散投資をしているため収益はやや限定的となる

運用のクオリティ

標準的なMSCI・エマージング・マーケット・インデックスに連動する運用を行っている

信頼できるか

インデックス投資のため運用者のモチベーションは関係なくマーケットの動向次第

将来性

マイナスの瞬間も動じず長期で保有できればリターンが期待できる

期待リターン 2.6
運用のクオリティ 3.0
信頼できるか 2.2
将来性 3.4
総合 2.8

 

eMAXIS Slim 新興国株式インデックスは新興国に広く投資するインデックスファンドです。

 

こちらのおすすめポイントは、なんといっても手数料の安さです。ノーロード投信のため購入時手数料は無料です。

 

初期投資で大きなコストをかけることなく投資を始めることができます。

 

さらに信託報酬も年率0.2079%(税抜 年率0.189%)以内と業界最低水準の価格となっています。

 

あくまでもインデックスファンドのため投資先が分散しており、また中国・台湾・韓国の3か国で50%以上の割合を占めてしまうのが難点です。

 

(出典:https://emaxis.jp/pdf/web/viewer.html?file=/pdf/koumokuromi/252878/252878_20190725.pdf)

 

ですが、手数料が安く気軽に始められるので、とりあえず新興国に投資をしたい人におすすめできるファンドとなっています!

 

第3位 DIAMベトナム株式ファンド

DIAMベトナム株式ファンド
2.7

ベトナムの有力企業に投資する株式ファンド。ベトナムはフロンティアに分類される、伸びしろが非常に大きい新興国である。
人口は毎年1%程度増加しており、都市化も進んでいる。生産年齢人口の割合も多くこれからの急成長に期待できる。

期待リターン

ベトナムの経済成長に合わせて大きな収益が期待できる

運用のクオリティ

株式市場全体ではなく成長企業に集中した投資を実践している

信頼できるか

ファンドマネージャーが表に出ておらず運用のモチベーションはやや不安

将来性

人口が増加し続けているベトナムには経済・金融市場共に期待が出来る

期待リターン 2.9
運用のクオリティ 2.8
信頼できるか 1.8
将来性 3.3
総合 2.7

 

第三位はDIAMベトナム株式ファンドです。

 

東南アジアの中でも、人口が増加し続けているベトナムは次なる経済成長が狙える国として注目されています。

 

経済成長には人口は欠かせない要素となっており、『人口増加 → 経済成長 → 株価上昇』の流れは信頼できる法則となっています。

 

(出典:https://ecodb.net/country/VN/)

 

このようにベトナムの人口とGDPは増え続けています。そのため、今後の株価上昇にも大いに期待できます。

 

新興国投資で重要なポイントは分散し過ぎないことです。あえてある程度のリスクを取りに行くことで大きなリターンを狙うのです。

 

インデックスファンドのように広く浅く投資をするのではなく、ベトナムという1国に絞って投資をしたい人におすすめです。