【2021年】プロが選ぶ日本のおすすめヘッジファンドランキングBEST3

こうき

初心者の方が資産運用で成功したいならヘッジファンドでの運用がベストです。ただし、どのヘッジファンドを選べばいいのか判断が難しいと思います。

そこで当ランキングでは信頼性を大前提として調査を行い、実際に自分でも運用してみて、本当におすすめできる日本のヘッジファンドを厳選しました!

 

資産運用で成功するには、優良ヘッジファンドで資産運用するのが1番です。

 

そうは言っても、「どうやってヘッジファンドを選べばいいか分からない」という方も多いと思います。

 

そこで、金融のプロとして独自の4つの目線で数多くの日本のヘッジファンドを評価しランキングにしました。まず、4つのチェック項目はこちらです。

 

 

その中でも評価の高かった、今最も注目すべき本当におすすめできる日本の優良ヘッジファンドBEST3をランキングで紹介します!

 

そして、ご紹介する優良ヘッジファンドには自分でも投資しています。ヘッジファンドでの資産運用を考えている方はぜひこのランキングBEST3の中から選んでみて下さい!

 

こうき
分析して高評価したヘッジファンドに実際に自分でも投資して確認しました!初心者の方にも本当におすすめできる日本のヘッジファンドをご紹介します!

 

ヘッジファンドがベストな資産運用である理由

個人の才能によって資産運用は成功する

 

ランキングを見る前にまず「なぜヘッジファンドがベストな資産運用なのか」という理由について確認しておきたいと思います。

 

(すぐにランキングを見たい方は下記ボタンよりご覧ください。)

 

ヘッジファンドが優れている理由は、「そもそも資産運用は突出して秀でた個人の能力によって成功する」からです。大勢でやるから上手くいくという類のものではなく、突出した個人の才能が不可欠です。

 

そして、その才能あふれる個人の判断で買うべきときに買って売る時に売らなければいけません。資産運用では意思決定の速さも非常に重要なのです。1人でやるなら思った時にすぐ行動でき、運用の能力があれば成功することができます。

 

才能あふれるファンドマネージャーが自分のタイミングで好きなように意思決定して売買できる

ですが人数を増やして大きなチームで行っていた場合、相談や会議、社内ルールなどでどうしてもタイムラグが生まれてしまいますし責任の所在もあいまいです。

 

こういった動きが鈍い運用では成功できません。そのため大きな会社の一商品である投資信託には素晴らしい運用成績の商品がないのです。

 

組織で動いており運用の意志決定が遅い。また、責任の所在もあいまいであり運用者のモチベーションも低い。

 

こうき

資産運用はスポーツに近いです。誰もが成功できるわけではなく、一部の能力と熱意があって努力する人しか成功できません。

専業トレーダーを目指している人以外は、優秀なファンドマネージャーに運用を任せるのが成功する秘訣だと思います。

 

ファンドマネージャーが人生をかけて資産運用する理由

ヘッジファンドが成功するかどうかはファンドマネージャーの能力次第です。そのため、成功したヘッジファンドのファンドマネージャーはとてつもない報酬を得ています。

 

例えばルネッサンス・テクノロジーズを率いるジェームズシモンズについて見ましょう。

 

ジェームズシモンズ
・個人の報酬16億ドル
・ファンドの利益64億ドル
・ファンド利益の25%がマネージャー報酬

 

なんとファンドマネージャーであるシモンズがファンド利益の25%に相当する額を個人報酬として受け取っています。普通の会社ならあり得ないですよね笑

 

ですが、突出したファンドマネージャーの才能によって成功してるからこそこの報酬が許されるのです。

 

そして、このとんてもない金額の成功報酬があるからこそヘッジファンドのファンドマネージャーは人生をかけて資産運用に取り組んでくれるのです。

 

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成功報酬がファンドマネージャーにとって最大のモチベーションです!

 

資産運用で成功する最短距離とは

 

資産運用で成功するための道は2つです。

 

①自分で勉強して一流の専業トレーダーになることを目指す
②優秀なファンドマネージャーに資産運用を任せる

 

資産運用で生計を立てていくという気概がある人は、勉強して一流の専業トレーダーを目指してもいいかもしれません。ですが、当然ですが成功する人はわずかですし、仮に成功するとしてもとてつもない時間がかかります。

 

運用資金が手元にあるなら、優秀なファンドマネージャーに資金を託してしまうのが一番早く成功する近道です。ヘッジファンドを活用して資産形成の最短距離を進みましょう!

 

こうき
日本にも優秀なヘッジファンドマネージャーはたくさんいます。私も実際にやってみた結果、自信を持っておすすめできるヘッジファンドランキングBEST3を紹介していますので、ぜひこの中から選んでみて下さい!

 

第1位 BM CAPITAL(BMキャピタル)

BM CAPITAL(ビーエムキャピタル)
5

国内ヘッジファンドの雄。利回り平均10%以上と安定して利益を創出している。マイナスになった年がなく、資産を守ることを信条としているので投資初心者も安心して投資できる。ヘッジファンドに迷ったらBM CAPITALを選べばまず間違いない。

期待リターン

平均10%以上と非常に高い、マイナスになった年がなく安定して利益を出している点も大きな魅力

運用のクオリティ

王道のバリュー投資をベースにモノ言う株主としても活躍し、最新のハイクオリティな資産運用を実践している

信頼できるか

ファンドマネージャーは東大卒・外資系投資銀行出身のエリート、運用実績も申し分なく安心して運用を任せられる

将来性

8年以上の運用実績があり運用資産は増加し続けている、投資家からの人気も年々増しており更なる飛躍に期待できる

期待リターン 5.0
運用のクオリティ 4.9
信頼できるか 5.0
将来性 4.9
総合 5.0

 

【利回り10%】日本を代表するおすすめヘッジファンド

 

BM CAPITAL(BMキャピタル)は個人向けのヘッジファンドとして最も王道と言えるヘッジファンドです。日本を代表するヘッジファンドと言ってもいいでしょう。

 

BM CAPITAL(BMキャピタル)が投資しているのは日本の上場株であり、投資対象としては身近です。しかしながら、その卓越した専門的な投資手法によって平均利回り10%以上を記録しているのです。

 

この10%というのは非常に高い数字です。一般の人が投資をしたら利益を出すどころか損失を出す人がほとんどです。ですが、経験の浅い個人の方でもBM CAPITAL(BMキャピタル)に預けてしまえば高い運用成果が期待できるのです。

 

個人投資家
あまり資産運用したことが無いけど、いきなりヘッジファンドを選んで大丈夫かな?難しくないのかな??

 

そう悩んでいる方も安心して下さい!BM CAPITAL(BMキャピタル)へ出資したら、運用は全部お任せで出来ますので投資家は何もする必要がありません。

 

ご自身の経験に関係なくプロのファンドマネージャーに運用を代行してもらえるのがヘッジファンドの大きなメリットなのです。

 

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BM CAPITALは、完全にお任せで運用できるので初心者の方でも安心ですね!

 

東京大学・バークレイズ出身のファンドマネージャー

 

そして、実際に運用してくれるBM CAPITAL(BMキャピタル)のファンドマネージャーは東京大学を卒業、バークレイズ証券に勤務後、独立して自身のヘッジファンドを立ち上げたプロ中のプロです。

 

こちらの才能に溢れるファンドマネージャーがあなたの資産を最大化すべく死力を尽くして運用してくれます。まさに自信を持っておすすめできる投資先となっています。

 

こうき
実際にファンドマネージャーにお会いしたことがありますが非常に頭の回転が速く冷静であると同時に、こちらに気配りもして下さる魅力的な方でした。

 

 

本業が忙しいサラリーマンの方にもおすすめ!

さらに、何もしなくていいので本業が忙しい方にもおすすめです!とくにサラリーマンの方などは、平日は会社の業務が忙しく、週末も家族サービスや上司のお付き合いなどなかなか資産運用にあてる時間はとれないのではないでしょうか?

 

でも安心して下さい。BM CAPITAL(BMキャピタル)での運用は一切時間をかけずに行うことができます。

 

実際にBM CAPITAL(BMキャピタル)の出資者は、本業が忙しくてなかなか時間が取れないサラリーマンの方が多いとのことです。

 

こうき
BM CAPITALは、本業が忙しいサラリーマンの方にもおすすめです!

 

 

マイナス0回!資産を守る運用哲学

 

また、もう一つのBM CAPITAL(BMキャピタル)の大きな魅力は何といってもマイナスになった年がないことです。

 

資産運用をしたことが無い方には分かり辛いと思いますが、ハッキリ言ってこれは偉業です!

 

優秀なファンドマネージャーであってもプラスの年もマイナスの年もあるのが普通です。その中で何とか収益を目指していくものなのです。

 

ですが、BM CAPITAL(BMキャピタル)はそのとても難しいことを実現してしまっているわけですね。こちらを見て下さい。

 

 

BM CAPITAL(BMキャピタル)の2020年1-3月の運用実績ですが、コロナショック下において日経平均が-20%と大幅下落する中で、BM CAPITAL(BMキャピタル)はプラス圏を維持しマーケットを大幅に上回る運用成績を残しているのです。

 

これは本当にとんでもないことです。いまいち凄さを伝えきれていないかもしれませんが、普通であればマーケットが-20%なのですから-15%の成績でもマーケット比+5%となり十分優秀なワケです。

 

ですが、プラスということはBM CAPITAL(BMキャピタル)は少なくともマーケット+20%以上の成績を残していることになるのです。

 

 

 

こうき
99%以上の投資家が損をした時期だと思いますが、そこでプラスを出せる当たりまさに「資産を守るヘッジファンド」ですね!
将来リーマンショックのような下落相場が来てもBM CAPITALなら資産を守ってくれるのではないかと期待できます!
こうき
BM CAPITALは損失を出さずに、資産を守りながら増やしたい投資家の方におすすめです!

 

 

ぜひ体感してもらいたいBM CAPITAL(BMキャピタル)での資産運用ですが、ヘッジファンドであるという性質上、最低出資金額が1,000万円からとややハードルが高くなっています。

 

小額の資産運用には向きませんが、まとまった資金を増やすには非常に申し分ない投資先となっています。

 

次のような方はぜひBM CAPITALを検討してみて下さい。

●資産運用初心者の方
●本業が忙しいサラリーマンの方
●損失を出したくない方
●1,000万円以上のまとまった資金を運用したい方

 

こうき
結論としては、ヘッジファンドで資産運用するならBM CAPITALを選べば間違いありません!私も実際にやってみてとても満足しています!

 

 

第2位 Frontier Capital(フロンティアキャピタル)

Frontier Capital(フロンティアキャピタル)
5

日本で唯一イラン株に投資するヘッジファンド。まだ成長余力が大きく残されている新興国への投資を通じて、2倍、3倍といった大きなリターンが狙える。一般の人が参入していない早期より投資することで先行者利益が期待できる。

期待リターン

急成長が見込める新興国への投資で2倍、3倍といった大きなリターンを狙える、日本株では実現しにくい高リターンが魅力

運用のクオリティ

日本で唯一フロンティアキャピタルのみがイランへの投資を行っており独創性が非常に高い

信頼できるか

東大卒と確かなバックグラウンドがあり運用実績も残しているため安心して資産運用を任せられる

将来性

参入している投資家の数が少なく大変魅力的な株式市場、新興国ならではの爆発的な成長が期待できる

期待リターン 4.8
運用のクオリティ 4.9
信頼できるか 5.0
将来性 4.9
総合 4.9

 

こちらのフロンティアキャピタルの特徴は何といっても、イランの株式に投資できる日本唯一のヘッジファンドであるということです。

 

イラン株式は従来よりポテンシャルがとにかくスゴイと言われ続けているのですが、政治情勢によりまだ金融市場が一般に開放されていません。

 

そのため日本の証券会社や銀行などでイラン株式を取り扱っている所はなく、広く一般の人に向けた商品化までの道のりはまだまだかかりそうという状況です。

 

しかしながら、そんな状況の中でFrontier Capital(フロンティアキャピタル)はいち早くイラン株式市場に注目し、日本で唯一イラン株式に投資を行っています。

 

Frontier Capital(フロンティアキャピタル)はその投資先に対する先見性だけでも素晴らしいですが、同時にイラン株式市場の成長には目を見張るものがあります。

 

こちらのイラン株式市場の推移を見て下さい。

 

 

ご覧のように、わずか1年半ほどでイラン株式市場は10倍以上の成長を遂げているのです!

 

株式市場が10倍に成長するなんていうのは日本株だとまずありえません。新興国に投資をしているからこそハイリターンが得られるのです。

 

しかも新興国ならどこでもいいわけではありません。まだ皆が投資をしておらず、経済成長が見込めて、投資環境が整っている国でなければならないのです。

 

●イラン株式市場は手つかずの宝の山
●経済の急成長が見込める
●新興国でありながら投資環境が整っている

 

誰も気づいていなかったこれだけ有望なマーケットに投資をしているのはさすがと言わざるを得ません。やはりフロンティアキャピタルの目の付け所はすばらしいですね。

 

フロンティアキャピタルへの投資はヘッジファンドの圧倒的な実力の高さを体感できる投資となっています。

 

ハイリターンを狙いたいなら迷わずフロンティアキャピタルを選ぶべきです。

 

こうき
イラン株式はまさにこれから急成長していく市場です。株式市場全体が10倍といった規模で成長していくのは新興国投資だけで得られる恩恵です。ハイリターンを狙いたい方におすすめです。

 

 

第3位 ひふみ投信

ひふみ投信
3

ひふみ投信は日本の成長企業に投資する独立系投資信託。2008年から運用を開始しTOPIXを大幅に上回る運用実績を残している。

期待リターン

投資信託の中で目立った運用実績を残しており、TOPIXを上回るリターンも期待できる

運用のクオリティ

成長株投資に強みがある、日本株に止まらず海外株にも投資を行っている

信頼できるか

日本を代表する投資信託の一つであり世間の注目度も高い、運用のモチベーションにも期待できる

将来性

良くも悪くも世間の注目が集まりすぎて運用金額が膨れ上がり、運用の選択肢が限られている点が懸念

期待リターン 3.5
運用のクオリティ 3.4
信頼できるか 3.2
将来性 1.9
総合 3.0

 

ひふみ投信は主に中小型株を中心とした成長企業に投資する独立系の投資信託です。厳密に言えばヘッジファンドではないですが、急成長してきたファンドなので紹介します。

 

2008年に藤野英人氏が設立しており、それ以降TOPIXを上回る運用成績を残し急成長してきました。

 

特に2017年に「カンブリア宮殿」に出演したことをきっかけに、個人投資家からの資金流入が相次ぎ運用資産額は激増しました。

 

ひふみ投信が他の投資信託と異なる点は「独立系の投資信託」であるということです。トップダウンで藤野英人氏の意志決定が実行されてきたことかと思いますが、ここが大きな強みになっています。

 

(出典:レオス・キャピタルワークスHP)

 

一般的な投資信託では、あくまで大企業の一金融商品であるため、誰かの一存で意思決定されることはありません。明確な運用ルールが決まっていますし、誰も失敗の責任を取りたくないのである意味熱意のない運用が行われています。

 

一方でひふみ投信では、藤野英人氏が代表をつとめ、自分の名前で自分の責任で自分の考えで資産運用を行ってきています。これまでの運用実績、運用手腕を考えれば今後の成長にも期待していいかもしれません。

 

投資信託であるために小額からの投資が可能です。私は現在まとまった金額での運用をしており、大きい金額ならヘッジファンドの方が良いと考えているためひふみ投信は解約してしまいました。ですが、まずは小さい額から資産運用を始めてみたいという人におすすめです。

 

こうき
一番成長している投資信託といっても過言ではないかもしれません。小額から資産運用を始めたい人におすすめです。

 

 

個人的におすすめできない日本のヘッジファンドとその理由

さて、ここまではおすすめできる日本のヘッジファンドについてランキングBEST3をご紹介しました。

 

ここからは、名前は聞くけど個人的にはおすすめはできない日本のヘッジファンドについて解説していきます。

 

検討中のヘッジファンドがある方など、気になる方は参考にしてみて下さい。

 

こうき
ここから先は個人的におすすめはできないヘッジファンドの解説です!私も投資はしていませんのでご留意ください。

 

エクシア合同会社

まずは話題になっているエクシア合同会社です。こちらは合同会社の形態をとっておりFXでの資産運用を行っています。

 

特徴としては何といっても月単位で見てもマイナスになったことが無く、年間平均返戻率実績62%という運用実績です。

 

●累計出資者数
7,894名
●累計出資金合計額
415億円
●年間平均返戻率実績
62%
●資本金(資本剰余金を含む)
91億604万円資本金額最終更新日 2019.12.31
(LAST UPDATE 2021.02.01)
(エクシア合同会社HPより)

 

表面上は手数料はないとされていますが、それでは会社が存続せず倒産してしまうので報酬は得ているはずです。仮に成功報酬50%とすると、年間平均返戻率が62%ということは実際には年間124%もの利益をあげていることになります。つまり、2.24倍にしている訳です。

 

これだけでも驚きですが、リスク管理のため投資家から預かった資金を全て運用には回さず一部のみで運用を行っているとのことですのでさらに驚愕です。どれだけの割合かは分かりませんが仮に50%だとしたら、運用自体は4.48倍もの成果が必要となってきます。

 

「ひと月もマイナスにならずに年間で資産を約4.5倍に増やす」

 

個人的な感覚から言えばこれだけの資産運用を達成し続けるのは極めて不可能に近いと思ってしまうので、この運用実績を見ただけで投資する気はなくなります。

 

仮定に基づく利回りですが、年間4.5倍の利回りを実現しようと思ったらとんでもなくハイリスクな投資をしなければいけないのでいつか大失敗する可能性が高いです。

 

こうき
会社としての利回りは正確には分かりませんが、少なくとも62%以上のハイリターンを狙っていますのでリスクもかなり高いという印象です。

 

もう一つのエクシア合同会社の特徴としては、第二種金融商品取引業を持っているエクシア・アセット・マネジメント株式会社を子会社にしていることです。

 

(出典:エクシア合同会社HP)

 

こちらの白枠の部分ですね。「グループ会社に金融商品取引業の免許を持つ会社がある」と聞くと何となくスゴそうに感じてしまいますが、エクシア合同会社の投資家の運用成否には全く関係がありません。

 

なぜなら、実際の投資家とエクシア合同会社のお金の流れは赤枠の部分だからです。投資家→エクシア合同会社→エクシアプライベートリミテッドというお金の流れですので、エクシアプライベートリミテッドで適切な資産運用が行われて良い運用成果が出せるかどうかが最も大切です。

 

こちらのエクシア・アセット・マネジメント株式会社は、みらいアセットマネジメント株式会社を2019年に買って子会社化しているようですね。

 

(出典:国税庁HP)

 

せっかく合同会社で自由に資産運用ができて何不自由ない状態だったのになぜわざわざ高い費用をかけてアセマネ会社を子会社化したのでしょうか。価格が正確にいくらかは分かりませんが、金融商品取引業の免許を持つ会社は1億円を超える値段で取引されることはよくあります。

 

こうき
確かに新規の投資家にとっては何となくの安心感やスゴそう感がありますが、運用自体には何の影響もなく運用成果向上にはつながりません。あまり意味のないものに多額のお金を費やしていますね。

 

さらに、エクシア合同会社は広告にも力を入れており、看板などの広告も積極的に行っています。六本木ヒルズにいった時に見かけた看板がこちらです。

 

 

六本木ヒルズの向かいに非常に大きな看板を出していました。看板に加えて山手線の車内広告でも目にしましたから、これらの広告費用はとても高いものになります。恐らく数千万円単位のお金がかかるのではないでしょうか。

 

つまり、既存の投資家からすれば恐らくですが数千万円~億単位の多額のムダ使いをしていることになります。残ったお金を資産運用してトントンに戻しさらに増やしていくというのはまさに神業です。

 

こうき
既存の投資家としては、自分達の出資した大切なお金を資産運用に回さずに、非常に高価な広告や会社を買うお金に使うなんて・・・という気持ちでしょう。

 

どうしても既存の投資家の資産を増やすことよりも、新規の投資家を集めることに力を入れているように見えてしまいます。

 

こうき
確かに勢いはすごいものがありますが、個人的にはあまりおすすめはできません。。。

 

しかしながら上記の話は推定の話を含んでいますし、今の勢いもこのまま続くかもしれません。気になる方は一度ファンドから直接説明を聞かれてみるといいかと思います。